漫画家 多田かおるの公式サイトです

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はるるよ!恋

「はるるよ!恋」の発表

「はるるよ!恋」が発表されたのは、集英社・別冊マーガレットの1985年5月号から9月号にかけて。全部で4回に渡って掲載されました。

「はるるよ!恋」のあらすじ

「桜田 春子(さくらだ はるこ)」は中学1年生。入学式の日の自己紹介の時についたあだ名が、”はるる”。クラスには春子のお気に入り「風木 守(かぜき まもる)」もいる。守は小学生の頃から春子と同じ学校で、人気者の優等生だ。

クラスでは1番の人気者だと自負している守だったが、同クラスの「草賀 茂太(くさが しげた)」に女子の注目が次第に集まり始める。茂太はきれいなソプラノの声の持ち主で、春子もその歌声に魅了される。

そんな茂太に守は嫉妬し、茂太に「春子はお前がイやなヤツだって言っている」とウソをつく。それを聞いていた春子だったが、茂太の誤解を解くことはできなかった。

しばらくして、やっと茂太と仲直りができた春子だったが、学校の事情で茂太は転校することになってしまう。茂太がいなくなって初めて自分の気持ちに気が付いた春子だったが、時遅し。中学1年、夏の淡い思い出となってしまった。

それから3年。春子は高校1年生。クラスメイトの一覧表を見ると、そこには「草賀 茂太」という名前が。「・・・!!」春子の恋心、復活か・・?

「はるるよ!恋」の見どころ

「はるるよ!恋」は、多田先生の友人や知人の話や実体験がいろいろ詰まった作品。中学生初日に遅刻する主人公春子のエピソードも実話です。多田先生は入学式の日、友人を1時間待って大遅刻したとか。また、茂太は多田先生のご主人の小学生や、中学生時代のエピソードを脚色して描かれています。

好きという気持ち、恋する気持ちを知らない中学生の主人公。姉の恋愛を通して、”愛”のパワーのすごさを知り、自分もまだ気が付かない恋心を見出していく物語です。

「はるるよ!恋」をご覧いただくには

「はるるよ!恋」は、コミック(印刷)や電子書籍でご覧いただけます。

「はるるよ!恋」コミック(印刷)

「はるるよ!恋」の掲載コミックは2つありますがどれも絶版となっております。リンク先はコミックの販売サイト(Amazon)になります。

「はるるよ!恋」電子書籍

「はるるよ!恋」には、比較的大きな画面で1ページづつ見れる電子書籍が配信されています。

電子書籍の配信サイトは多々ありますが、中でもお勧めが「ブック放題」や「AmazonのKindle」。「ブック放題」は月額500円(税抜き)、「AmazonのKindle」は月額980円で読み放題です。どちらも専用端末は必要なく、アプリやPCなどでご覧いただけます。

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