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デボラがライバルはシリーズもの

「デボラがライバル」が初めて発表されたのは、別冊マーガレット1997年8月号です。前編後篇で2話構成になっています。この頃は1990年から続く、「イタズラなKiss」の連載中でしたが、映画化をきっかけに描かれたものです。「デボラがライバル」の前衛となるのが、『さびしがりやのデボラ』『きまぐれエンジェル』『君の名はデボラ』です。これらの作品は、シリーズものとして、1987年から描かれました。

「デボラがライバル」あらすじ

関本朝代は大学生になり、初めての一人暮らし。 隣に住むデボラこと市松梅之助は、口は悪いが何かと面倒をみてくれる金髪のハンサムガイ。朝代にとっては気になる存在。ところが、デボラはおかまだった! それが、ひょんなことから2人は結婚宣言。 朝代はデボラの許婚・亜樹と茶道対決をすることになる。大特訓をする2人だが、お芝居と言い切るデボラに朝代はちょっと複雑な気持…。大学生の朝代とおかまのデボラの、はちゃめちゃラヴストーリー。