ドイツから『愛してナイト』のドイツ語版
『Rock ’n’ Roll Kids』第2巻が届きました!

第1巻が届いたときにも、日本版との違いをいろいろ発見しましたが、
今回も実際に手に取ってみた感想をご紹介します♪
サイズや厚みは日本語版とほぼ同じ
まず、サイズ感や本の厚みは第1巻と同じで、
日本で発売されたフェアベル新装版とそれほど変わりません。
ただし、日本語版のようなカバーはなく、
表紙そのものがマットな仕上がりになっています。
重さを比べてみると、ドイツ語版の方が約30グラム軽めでした。
見た目のボリュームはほぼ同じなのに、
持ってみると少し軽く感じます。

紙質やカバーの有無など、
本の作り方の違いが重さにも表れているのかもしれません。
第2巻の巻頭カラーは、マーガレットコミックス第2巻
表紙をめくると、今回も巻頭にカラーイラストが入っています。
第2巻で使われているのは、
マーガレットコミックス第2巻の表紙イラストです。
ちなみに、第1巻ではマーガレットコミックス第3巻の
表紙イラストが使われていました。
収録されている話数はフェアベル新装版と同じですが、
表紙や巻頭カラーに使われるイラストが異なるため、
ドイツ語版ならではの雰囲気を楽しめます。
多田先生のカラーイラストは色づかいがとてもきれいなので、
どのイラストが選ばれるのかを見るのも楽しみのひとつです。
これで第1巻・第2巻が揃いました!
第2巻が届いて、これで『Rock ’n’ Roll Kids』は2冊になりました。

こうして2冊を並べてみると、やっぱりうれしいですね。
第1巻も第2巻も、日本語版とは違うイラストが表紙に使われています。
第3巻、第4巻には、いったいどのイラストが選ばれるのでしょう?
今から楽しみです。
背表紙を並べてみると……
背表紙にも、ちょっとした楽しみがあります。
第1巻と第2巻を並べてみると、
イラストが続いていくデザインになっています。

1冊だけで見るのとはまた違って、
巻数が増えるほど、本棚に並べたときの楽しみも増えていきそうです。
全4巻が揃ったとき、
背表紙がどんな一枚の絵になるのかも楽しみですね。
第1巻を読んだドイツの読者からも感想が届いています
第1巻を読んだドイツの読者からは、
Amazonにも感想が寄せられています。
特に印象的なのは、
「子どもの頃を思い出した」、
「Bee Hiveが帰ってきた!」
といった、『愛してナイト』との再会を喜ぶ声です。
1990年代にアニメを楽しんでいた方にとって、
『愛してナイト』は今でも大切な思い出の作品なのだと感じます。
剛ややっこ、橋蔵、ジュリアーノ、
そしてBee Hiveのメンバーたちとの再会を喜ぶ声や、
続きの巻を楽しみにしているという感想もありました。
中には、
「いつかアニメもDVDで再発売されてほしい」
という声もありました。
日本で生まれた作品が長い年月を経て、
ドイツでも「懐かしい作品」としてもう一度楽しまれていると思うと、
とてもうれしくなります。
※ドイツのAmazonに投稿されたレビューをもとに、
内容を日本語で要約してご紹介しています。
第2巻も日本から購入できます
ドイツ語版『Rock ’n’ Roll Kids』第2巻は、
Amazon.co.jpから日本でも購入できます。
日本版との違いを比べながら読むのも、
海外版ならではの楽しみ方かもしれません。
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第1巻もAmazon.co.jpで購入できます。
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全4巻のうち、これで半分の2冊が揃いました。
次はどんな表紙になるのでしょう?
第3巻が届く日を、楽しみに待ちたいと思います。




