漫画家 多田かおるの公式サイトです

漫画家 多田かおるの公式サイトです

うららと浜田くん

「うららと浜田くん」の発表

「うららと浜田くん」が発表されたのは、集英社・別冊マーガレットの1980年6月号です。全41ページ。

「うららと浜田くん」のあらすじ

真っ赤な髪の毛に厚化粧の「西浦 蘭子(にしうら らんこ)」は、今年18歳になるが、何度か落第して今は高校生。そんな蘭子に母親から見合い話が持ちかけられる。相手は大会社の御曹司で、母親は乗り気だ。

それまで、自分の気持ちを振り返ったことがなかった蘭子だったが、見合い話をきっかけに『自分が好きな人が「浜田 稔(はまだ みのる)」だ。』と、いうことに気がつく。浜田は、浜田が高校生のときからの友人で、今は大学に通っている。

見合いを断るはずだったが、ひょんなことから引き受けることになってしまった蘭子。見合いの当日はいつもよりも派手な化粧と服装で挑み、相手にあきらめてもらおうとする。

ところが、その見合い相手は、蘭子を好きだと言っていた同じ高校の「高橋 善人(たかはし よしひと)」だった・・・。

「うららと浜田くん」の見どころ

「うららと浜田くん」は、別マ1979年5月号で発表された「ピシッとせえよ!!ピシッと…!!」の続編です。「ピシッとせえよ!!ピシッと…!!」の主人公の友達の話で、読み切りの作品ですが、「ピシッとせえよ!!ピシッと…!!」をはじめにご覧いただくことをお勧めします。

「真っ赤な髪の毛に厚化粧で18歳の女子高生」に熱烈なラブコールをする男性ってどんな人でしょうか?「ピシッとせえよ!!ピシッと…!!」と対照的なキャラクター設定にも注目です。

「うららと浜田くん」に登場する、とてもド派手な「うらら」は、多田先生が高校生の頃のクラスメイトをモデルにして、さらにイメージを膨らませて作られたキャラクターです。ほとんどの作品の主人公が多田先生ご自身なのですが、「うららと浜田くん」は想像上のキャラクターが主人公ということで、めずらしい作品です。

「うららと浜田くん」をご覧いただくには

「うららと浜田くん」は、コミック(印刷)や電子書籍でご覧いただけます。

「うららと浜田くん」コミック(印刷)

「うららと浜田くん」の掲載コミックは2つありますがどれも絶版となっております。リンク先はコミックの販売サイト(Amazon)になります。

「うららと浜田くん」電子書籍

「うららと浜田くん」は、比較的大きな画面で1ページづつ見れる電子書籍が配信されています。

電子書籍の配信サイトは多々ありますが、中でもお勧めが『ブック放題』や『AmazonのKindle』。『ブック放題』は月額500円(税抜き)、『AmazonのKindle』は月額980円で読み放題です。どちらも専用端末は必要なく、アプリやPCなどでご覧いただけます。
いつでも見たいときに見たい場合は、『eBookJapan』などで購入するのがおすすめです。
どちらも「カッコつけんなよ!!」という商品タイトルで、「うららと浜田くん」「だい・だい・だい好き」「エイプリル方程式」を同時収録して販売してます。

  • 【PR】「イタズラなKiss」も「愛してナイト」も「デボラがライバル」も月額500円ですべて読み放題!。初月無料でお試しできます。ブック放題




サイト内検索